ほおずきについて ほおずきについて

ほおずきについて
ほおずきは、日本の夏の風物詩。
お盆のお供えとして欠かせない ほおずき
赤いほおずきを提灯に見立て、ご先祖様が道に迷わないように、お盆に飾るようになりました。
太陽農園

ほおずきの名前の由来

漢字で「鬼灯」と書くのが一般的です。「酸漿」「法月」と書くこともあります。
鳴らして遊ぶ子どもたちの頬を突き出す様子から「頬突き」、カメムシ(ホホ)がつきやすいことから「ホホ付き(好き)」など、「ほおずき」という名前の由来には諸説あるようです。

太陽農園

ほおずきの原産地

東アジア
ナス科の多年草で、オフホワイト色の花が咲きます。
オレンジ色の“実”は、正確には“がく”が袋状に大きく発達したもので、中に小さな果実が入っています。

ほおずきの飾り方

  • 玄関や床の間、お部屋に吊るして『魔除け』として。ドライで1年間飾れます。
  • お仏壇や神棚、お墓に、ご先祖様へのお供えとして。
  • その他、実を2週間ほど水に浸けておくと、皮が溶けスケルトンになります。

ほおずき

太陽農園

ほおずき栽培カレンダー

収穫期間は、ほんの3~4週間のほおずきですが、種まきから収穫まで、ほぼ1年間かかります!
ほおずき栽培の、地道な長~い1年をご紹介します。